【包装資材業/株式会社パッケージワン様】財務も営業も、同じ目線で相談できる。後回しにしていた社内の課題に向き合えるようになった
2026.7.28
売上を伸ばしたい。けれど、どうすればよいのかを相談できる相手がいない。株式会社パッケージワンの代表取締役・澤井智也さんが抱えていたのは、多くの若手経営者に共通する悩みでした。
財務のことだけを見る相手でも、売上のことだけを語る相手でもない。両方を同じ目線で話せる存在を求めていたことが、当社へのご相談につながりました。
支援が始まって変わったのは、後回しにしがちだった社内のことへ目が向くようになったこと。そして、金融機関への説明という経営者が一人で背負いがちな場面に、隣に立つ相手ができたことでした。澤井さんに、ご支援前の状況と現在の変化を伺いました。

プロジェクト概要
企業名 | 株式会社パッケージワン |
|---|---|
お話を伺った方 | 代表取締役 澤井 智也さん |
会社概要 | 事業内容:パッケージ各種の企画・販売・デザイン・製造 |
ご支援内容 | ・経営顧問・社外No.2 支援 |
ご支援前の状況 | ・売上を伸ばせず、どうすればよいか相談できる相手がいなかった |
プロジェクトのサマリ | ・財務だけでなく営業面(売上を伸ばす方法)も同じ目線で相談できる点が依頼の決め手 |
目次
売上を伸ばしたい。でも、相談できる相手がいなかった
財務だけでなく、営業のことも同じ目線で相談できると思った
後回しにしていた社内のことに、目が向くようになった
毎月の数字を、しっかり見ていくことの大切さを感じている
銀行への説明に同席してもらえたことが、心強かった
孤独に意思決定をしている若手経営者にこそ
1.売上を伸ばしたい。でも、相談できる相手がいなかった
-ご相談をいただいた当時は、どのような状況でしたか。
売上を伸ばせずにいました。どうすれば伸ばせるのか、何から手をつければいいのか。それを相談できる人が、周りにいなかったんです。
経営の判断は、最後は自分で決めるしかありません。ただ、その前に一度誰かに話したい、という場面は何度もありました。
2.財務だけでなく、営業のことも同じ目線で相談できると思った
-数ある選択肢のなかで、グランアザーに依頼を決めた理由を教えてください。
財務のことだけでなく、営業面――売上を伸ばせそうな方法についても、同じ目線で相談できると思ったからです。
数字を見てくれる方はいても、売上をどうつくるかまで一緒に考えてくれる相手は、なかなかいません。その両方を同じテーブルで話せることが、決め手でした。
3.後回しにしていた社内のことに、目が向くようになった
-支援が始まって、変化を感じている点はありますか。
私自身が営業も担っているので、社内のことはどうしても後回しにしがちでした。それが、意識して目を向けるようになり、「やらなければ」という感覚に変わってきていると感じます。
売上をつくる動きは止められません。けれど、社内を整えることも同じくらい大事だと、今は思えています。
4.毎月の数字を、しっかり見ていくことの大切さを感じている
-いま取り組んでいる途中のことがあれば、聞かせてください。
正直に言えば、まだできていないこともあります。ただ、毎月の内容をしっかりと見ていくことの大切さは、確かに感じています。
一度見て終わりではなく、毎月続けて見ていく。そこに意味があるのだと思います。
5.銀行への説明に同席してもらえたことが、心強かった
-印象に残っている場面はありますか。
銀行への説明の際に、同席してくれたことです。心強かったですね。
ああいう場は経営者が一人で臨むものだと、思い込んでいました。隣にいてもらえるだけで、話せることも変わってきます。
銀行への説明に同席してもらえたのは、心強かったです。
6.孤独に意思決定をしている若手経営者にこそ
-どのような経営者の方に、グランアザーの支援をおすすめしたいですか。
孤独に意思決定をしている、若手経営者の方です。
相談できる相手がいないまま決め続けるのは、思っている以上に負荷がかかります。私自身がそうだったので、同じ立場の方にこそおすすめしたいです。
