【包装資材業/株式会社パッケージワン様】財務も営業も、同じ目線で相談できる。後回しにしていた社内の課題に向き合えるようになった

売上を伸ばしたい。けれど、どうすればよいのかを相談できる相手がいない。株式会社パッケージワンの代表取締役・澤井智也さんが抱えていたのは、多くの若手経営者に共通する悩みでした。

財務のことだけを見る相手でも、売上のことだけを語る相手でもない。両方を同じ目線で話せる存在を求めていたことが、当社へのご相談につながりました。

支援が始まって変わったのは、後回しにしがちだった社内のことへ目が向くようになったこと。そして、金融機関への説明という経営者が一人で背負いがちな場面に、隣に立つ相手ができたことでした。澤井さんに、ご支援前の状況と現在の変化を伺いました。


プロジェクト概要

企業名

株式会社パッケージワン

お話を伺った方

代表取締役 澤井 智也さん

会社概要

事業内容:パッケージ各種の企画・販売・デザイン・製造

ご支援内容

・経営顧問・社外No.2 支援
・事業計画・資金調達支援(金融機関への説明同席を含む)

ご支援前の状況

・売上を伸ばせず、どうすればよいか相談できる相手がいなかった
・代表が営業も担っているため、社内のことが後回しになりがち
・毎月の数字を継続して見ていく習慣が整っていなかった

プロジェクトのサマリ

・財務だけでなく営業面(売上を伸ばす方法)も同じ目線で相談できる点が依頼の決め手
・後回しにしがちだった社内のことに目が向き、「やらなければ」という意識に変化
・毎月の内容をしっかり見ていくことの大切さを実感する段階へ
・金融機関への説明に同席し、経営者が一人で説明する状況を解消

目次

  1. 売上を伸ばしたい。でも、相談できる相手がいなかった

  2. 財務だけでなく、営業のことも同じ目線で相談できると思った

  3. 後回しにしていた社内のことに、目が向くようになった

  4. 毎月の数字を、しっかり見ていくことの大切さを感じている

  5. 銀行への説明に同席してもらえたことが、心強かった

  6. 孤独に意思決定をしている若手経営者にこそ

1.売上を伸ばしたい。でも、相談できる相手がいなかった

-ご相談をいただいた当時は、どのような状況でしたか。

売上を伸ばせずにいました。どうすれば伸ばせるのか、何から手をつければいいのか。それを相談できる人が、周りにいなかったんです。

経営の判断は、最後は自分で決めるしかありません。ただ、その前に一度誰かに話したい、という場面は何度もありました。

2.財務だけでなく、営業のことも同じ目線で相談できると思った

-数ある選択肢のなかで、グランアザーに依頼を決めた理由を教えてください。

財務のことだけでなく、営業面――売上を伸ばせそうな方法についても、同じ目線で相談できると思ったからです。

数字を見てくれる方はいても、売上をどうつくるかまで一緒に考えてくれる相手は、なかなかいません。その両方を同じテーブルで話せることが、決め手でした。

3.後回しにしていた社内のことに、目が向くようになった

-支援が始まって、変化を感じている点はありますか。

私自身が営業も担っているので、社内のことはどうしても後回しにしがちでした。それが、意識して目を向けるようになり、「やらなければ」という感覚に変わってきていると感じます。

売上をつくる動きは止められません。けれど、社内を整えることも同じくらい大事だと、今は思えています。

4.毎月の数字を、しっかり見ていくことの大切さを感じている

-いま取り組んでいる途中のことがあれば、聞かせてください。

正直に言えば、まだできていないこともあります。ただ、毎月の内容をしっかりと見ていくことの大切さは、確かに感じています。

一度見て終わりではなく、毎月続けて見ていく。そこに意味があるのだと思います。

5.銀行への説明に同席してもらえたことが、心強かった

-印象に残っている場面はありますか。

銀行への説明の際に、同席してくれたことです。心強かったですね。

ああいう場は経営者が一人で臨むものだと、思い込んでいました。隣にいてもらえるだけで、話せることも変わってきます。

銀行への説明に同席してもらえたのは、心強かったです。

6.孤独に意思決定をしている若手経営者にこそ

-どのような経営者の方に、グランアザーの支援をおすすめしたいですか。

孤独に意思決定をしている、若手経営者の方です。

相談できる相手がいないまま決め続けるのは、思っている以上に負荷がかかります。私自身がそうだったので、同じ立場の方にこそおすすめしたいです。