株式会社グランアザー

About Us

企業情報

Overview

  • 会社名

    株式会社グランアザー

  • 本社住所

    〒530-0012
    大阪府大阪市北区芝田1丁目4番17号 梅田エステートビル9階

  • 設立

    2026年2月2日

  • 電話番号

    06-6940-7256
  • 事業内容

    ・経営顧問・社外No.2 支援
    ・財務・資金繰り戦略支援
    ・事業計画・資金調達支援
    ・ITベンダー・システム開発会社等との協業支援(パートナー契約)

  • 資本金

    1,000,000円

  • 代表者

    代表取締役 中村彰太(中小企業診断士)

Message

代表あいさつ

「売上」だけを頼りに走る経営から、
根拠をもって「アクセル」を踏める、
盤石な経営へ。  

事業再生の現場で見てきた「失敗の法則」を反面教師に。
あなたの会社を「成長痛」から守る、同世代の経営参謀です。

「売上は絶好調なのに、なぜ手元にキャッシュ(お金)が残らないのか? 」

はじめまして。株式会社グランアザー 代表の中村彰太です。

私はこれまで、中小企業診断士として数多くの「事業再生(倒産寸前の企業の立て直し)」の現場に立ち会ってきました。

そこで私が目の当たりにしたのは、「売上がないから潰れる会社」ばかりではありません。「売上は急成長しているのに、資金繰りの管理が甘かった(ドンブリ勘定だった)ために、突然現金がショートして倒産してしまう会社」でした。

社長は寝る間も惜しんで働き、社員も一丸となって売上を作っている。それなのに、たった一つの「数値管理の甘さ」が原因で、すべてを失ってしまう。その残酷な現実を何度も見てきました。

「もし、半年前に『このままでは危ない』とブレーキをかけてくれる右腕がいれば、この会社は救えたはずなのに……」

その強い悔しさが、現在の「成長企業の社外No.2」というサービスを立ち上げた原点です。

上からの『指導』ではなく、隣で共にアクセルを踏む『右腕』に。

私は経営コンサルタントや士業の世界では、比較的若い世代に属します。

しかし、この「若さ」と「修羅場(事業再生)の経験」の掛け合わせこそが、私にしか提供できない最大の価値だと自負しています。

30代〜40代の若手経営者の皆様は、尋常ではないエネルギーで会社を引っ張っています。
経営者のそばに立つ専門家には、過去の数字から「守り」を固める方、成長に向けた「攻め」を後押しする方、それぞれの持ち味があります。

どちらも経営に欠かせない視点です。ただ、走りながら決断を迫られる社長に本当に必要なのは、その「どちらか」ではなく、両方を同じ目線で語れる相手ではないでしょうか。
私は、その両方を一人で担います。

事業再生のシビアな現実を知っているからこそ、業績悪化のシグナルを誰よりも早く検知して確実な「安全装置(ブレーキ)」をかけます。

そのうえで、明確な数値根拠を提示することで、社長が迷いなく「アクセル」を踏み込めるようナビゲートします。

上から正論を説くのではなく、隣を一緒に走るパートナーとして。社長の「孤独な意思決定」を、客観的な数値でサポートします。

「なんとなくの不安」を、確かな「自信」に変えるために。

「会社は回っているけれど、このままで本当に大丈夫だろうか」

そんな漠然とした不安を抱えながら、孤独に戦っている経営者様へ。

私は、複雑な決算書を読めるようになっていただく必要はないと考えています。独自の「月次モニタリング・ダッシュボード」を使い、信号機のように「今は安全か、注意か、危険か」を一目でわかる状態に整えます。

社長には、社長にしかできない「本業の拡大」と「ビジョンの実現」に全力を注いでいただきたい。面倒な数値の管理や、銀行が納得する事業計画の策定は、私が一手に担います。

貴社の成長をさらに加速させ、盤石な経営体質を築き上げるための「社外No.2」として、お会いできる日を楽しみにしております。

中村 彰太(なかむら しょうた)

株式会社グランアザー 代表取締役 / 中小企業診断士

PROFILE

• 1991年生まれ。神戸大学卒業。
• 中小企業診断士として独立後、主に「事業再生」「経営改善」の領域で数多くの中小企業を支援。
• 倒産の危機に瀕した企業の財務再建を行う中で、「事前の数値管理」の重要性を痛感。
• 2026年2月、成長企業の財務・数値を整える専門機関として「株式会社グランアザー」を設立。若手経営者専門の「社外No.2」として活動中。

社名「グランアザー(Grandother)」の由来

株式会社グランアザーのロゴ

社名であるグランアザー(Grandother)は、Grandfather(祖父)とGrandmother(祖母)に共通する文字を抜き出した造語です。

私自身がおじいちゃん・おばあちゃん子だったこともあり、

「無条件で信じて見守り、時に生きる知恵(ブレーキ)を与えてくれる」そんな存在になりたいと名付けました。

結果的に英語で「Grandother(偉大な他者)」となり、客観的な視点を持つ最強の社外パートナーとして、

クライアントを偉大な企業へ成長させるという、現在のミッションに繋がっています。

Philosophy

揺るぎない『他者(Other)』として、
『偉大(Grand)』な企業への歩みを安全に導く羅針盤となる。

経営者の決断は常に孤独です。

だからこそ、身内(社員)には言えない悩みも受け止め、

時に生きる知恵(ブレーキ)を与えてくれる「無条件の味方」が必要です。


私たちは、事業再生の修羅場を知る専門家として、社長の直感(アクセル)を否定するのではなく、

客観的な数値という冷徹な視点を持つ最強の「他者(Other)」として伴走します。

単なる外部コンサルタントではなく、致命的な失敗(成長痛)を未然に防ぐ安全装置であり、

同時に、クライアントを『偉大(Grand)』な企業へと導く羅針盤となる。

その両輪を担う最強の社外No.2であり続けます。

経営者の決断は常に孤独です。

だからこそ、身内(社員)には言えない悩みも受け止め、時に生きる知恵(ブレーキ)を与えてくれる「無条件の味方」が必要です。


私たちは、事業再生の修羅場を知る専門家として、社長の直感(アクセル)を否定するのではなく、客観的な数値という冷徹な視点を持つ最強の「他者(Other)」として伴走します。

単なる外部コンサルタントではなく、致命的な失敗(成長痛)を未然に防ぐ安全装置であり、

同時に、クライアントを『偉大(Grand)』な企業へと導く羅針盤となる。

その両輪を担う最強の社外No.2であり続けます。